壮麗なシャンパーニュ地方のシャト 【No.31455】
**シャンパーニュ地方
比類なきエクスクルーシブ・シャトー**
付属建物一式付き|販売価格:3,020,800 €(仲介手数料込)
📍 ロケーション
本シャトーは、シャンパーニュ地方マルヌ県に位置し、
シャロン=アン=シャンパーニュから数キロという恵まれた立地にあります。
この地域は、世界最高峰のシャンパーニュの産地として国際的に知られています。
人口約380人の静かな村の中心部、村の教会の至近に所在。
日常の商店・生活サービスは約2km圏内に揃い、
穏やかさと実用性を兼ね備えた住環境です。
- シャトー前までスクールバス運行
- パリ直通列車の停車駅まで 約17km
🕰 歴史的背景
本シャトーは17~18世紀に建設され、
1264年に遡る封建領主の館の跡地に築かれました。
時代と用途の変遷に応じ、数度にわたり改修・拡張が行われています。
- 1608年:
シャンパーニュ財務総監 ユグ・マテが取得。
主棟および中庭の鳩舎を修復。 - 1650年:
堀と水路を造成、跳ね橋を設置。
アンドレ・ル・ノートルの弟子、ジャン・ドゥバールにより
フランス式庭園を設計。 - 1735年:
フランソワ=ジャン=マリー・モレルが取得。
シャトー全体を近代様式へ刷新し、
小翼棟の増築、橋・門・庭園(花壇、水鏡、彫刻)を再構成。
その後、婚姻によりリオクール伯爵家の所有となりました。
🏛 建築・配置
白亜質石材で建てられ、
アイルランド産紫色スレート屋根を戴く本邸は、
水に囲まれた長方形の島状敷地の中心に位置します。
- 堀に架かる橋を渡り、記念碑的な正門から栄誉の中庭へ
- 両脇には、旧鳩舎である2階建てのパヴィリオンが対称配置
東西軸に配置され、自然光に恵まれています。
- 東側:庭園
- 西側:中庭
建物構成
- 中央棟
- 3層の左右翼棟
- 中庭を囲む低層翼および付属棟(左右対称)
多彩な屋根形状と豊かなボリュームが、
唯一無二の優雅なシルエットを形成しています。
北側増築部には、
**ヒートポンプ加温の屋内プール(4×10m/64㎥)**を設置。
- 総建築面積:1,535㎡
- 改装可能な屋根裏:210㎡
- 未利用屋根裏:128㎡
🏰 内部構成
1階(約595㎡)
- 主玄関
・木製二重らせん階段
・鍛鉄手すり - 約300年前のカボション床を備えたエントランスホール
- 迎賓用サロン 6室
・寄木床
・木製パネル
・装飾金物・ブロンズ
・リオクール家の紋章 - 設備の整ったキッチン
- トイレ 4室(うちPMR対応 2室)
- 複数の動線、クローク、収納
2階(約610㎡)
- 専用バス/シャワー付き寝室 8室
- 副階段 2基
- さらに寝室 9室(うち2室は専用シャワー)
- 共用シャワールーム 3室
増築部
プライベートアパートメント
- キッチン
- バスルーム 1
- トイレ 2
- 寝室 4
- 書斎 2
- ランドリー
セミナーエリア
- 研修室 2
- 分科会室 1
- 専用階段による独立動線
- 大型ガレージ
⚙️ 設備・快適性
歴史的趣を保ちながら、現代的な高水準設備を完備。
- 光ファイバー
- 暖房
・地中熱ヒートポンプ(水/水)
・重油ボイラー(補助) - 給湯器 7基
- 二重ガラス建具
- 個別浄化槽
(マイクロステーション接続予定) - 中庭照明
- 屋内温水プール
👉 DPE不要(文化財指定建築物)
🌳 公園・ドメーヌ
- 総敷地面積:約17ヘクタール(約42エーカー)
- 栄誉の中庭、堀、フランス式庭園
(ル・ノートルの図面に基づき復元進行中) - 森林および散策路
水景(堀・水鏡)が建築を映し、
全体の景観的調和を際立たせています。
🚗 駐車
- レセプションテント近くの専用駐車場
- 350台以上収容可能な大型屋外駐車場(4ゾーン)
🏛 文化財指定
1990年6月12日付の政令により、以下が**歴史的記念物(MH)**として登録:
- シャトーの外壁・屋根
- 付属棟の低層翼 2棟
- 守衛パヴィリオン 2棟
- 主門および庭園側の列柱門
- 堀および橋
(地番:A123、125、412)
本物件は**歴史的記念物補遺目録(ISMH)に登録されており、
フランス居住の納税者には大きな税制優遇(減税制度)**が適用可能です。
📩 詳細資料・内覧は完全予約制(守秘対応)
France Fudosan & Partner



